整腸作用

自分に合った乳酸菌の選び方

腸内環境を整えるには乳酸菌が最適です。
産まれたばかりの頃は腸内のほとんどが善玉菌で、腸内の健康は良好だったものが、
加齢と共に善玉菌が減少し悪玉菌が増えていくという状態になってしまいます。
ただでさえ加齢と共に減少してしまう善玉菌ですが、
日々の偏った食生活や不規則な生活リズムなどのために更に善玉菌の減少が進んでいきます。

悪玉菌が増えると腸内の腐敗が進んでしまいますので、便秘などの腸の不調以外にも肌荒れの原因や、
更には腸にたまった活性酸素などによって、がんなどの発生にも関わってきてしまいます。

善玉菌を増やす働きのある乳酸菌にも、実は様々な種類があります。
ご自身の目的に合わせた乳酸菌を選ぶということも重要です。

<BB536菌>
元々人に住んでいる種類のビフィズス菌で、生菌数が高いので生きたまま腸まで届きます。
整腸作用や免疫力アップ、コレストロール低下作用、大腸ガン予防作用などが報告されています。

<ガセリ菌SP株>
日本人由来の乳酸菌であり、日本人と相性が良い。
胃酸や胆汁に強く生きたまま腸に届き、腸に長くとどまることができると、
初めて世界的に認められた乳酸菌です。
整腸作用や感染予防効果、内臓脂肪蓄積抑制、ストレス軽減効果、コレストロール低下作用が報告されています。

<ビフィズス菌SP株>
大腸に住んでいる代表的な善玉菌で、胃液や胆汁に強く生きたまま腸へ届く。
ガセリ菌と同様、日本人由来の乳酸菌で日本人と相性が良い。
整腸作用、免疫系の活性化、ストレス軽減効果が報告されています。

<ビフィズス菌LKM512>
世界で初めて哺乳類の寿命伸長効果が証明されました。
高い生存率で腸まで届き、大腸でポリアミンを作り、さらには大腸で増えます。
整腸作用、アトピーの症状緩和が報告されています。

<LB81乳酸菌>
腸内環境を整え便秘を解消します。
整腸作用、便秘を和らげる、皮膚機能改善が報告されています。

主に効果が多く報告されているものは上記のものがありますが、
これ以外にも花粉症緩和作用などの報告がされているものや、ガンの予防に良いといわれている種類もあります。
花粉症などのアレルギーに効果的な乳酸菌はこちらでガン予防ができる乳酸菌はこちらにそれぞれ紹介されています。

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