整腸作用

ピロリ菌から胃を守るLG21

ピロリ菌とは胃炎や胃潰瘍、胃がんの原因であると言われ、日本人の2人に1人が保菌者で、
50歳代以上になると7割以上が感染していると言われるほどにありふれた菌です。
詳細な経路はわかっていないものの、経口感染でうつるものではないかと思われています。

先進国では異例の胃がん患者の多さである日本では、年間に5万人が胃がんによって命を落としていて、
その胃がん患者の98%もがピロリ菌の保菌者であることから、ピロリ菌は胃がん発生因子と考えられています。

一度ピロリ菌に感染すると自然除菌されることはほとんどなく、生涯にわたって、慢性的に胃の細胞を攻撃し、
慢性胃炎や胃潰瘍、十二指腸潰瘍などを引き起こす要因となります。

ピロリ菌に感染したらピロリ菌を取り除くことしかできませんが、ようやく2013年の2月から
ピロリ菌に対する治療が保険適用となり、安心して治療を受けることができるようになりました。

乳酸菌は胃液などに弱く、腸に届く前に胃液で90%が死滅してしまう場合が多く、
生きたまま腸にまで届く乳酸菌も開発されましたが、LG21乳酸菌に関しては、
なんと胃の中に留まりピロリ菌を抑制してくれるという特徴があります。

ピロリ菌の除菌治療には抗生物質が使用されますが、
この抗生物質に耐性を持つピロリ菌の存在によって除菌に失敗する人も実は30%もいるそうです。
ですが、その人たちが除菌治療を行う前にLG21乳酸菌を摂取し続けることによって、
ピロリ菌の数が少なくなり、除菌に成功しやすくなるという事例もあるようです。

これほどまでに医療の場でも効果が期待できる乳酸菌ですが、
今は薬局だけでなくコンビニエンスストアなどでもヨーグルトタイプや乳酸飲料タイプなど、
さまざまな形のもので手軽に摂取できるものが販売されているものも多くあります。

健康な身体を保つ為に腸まで届く乳酸菌も必要ですが、
より深刻な慢性的な胃の不調などの為の乳酸菌を毎日の食生活に取り入れることもおススメします。
LG21乳酸菌の他にも有名な乳酸菌はいくつかあります。
http://adamsblock.com/のサイトで詳しく解説されていますのでご覧ください。
また、乳酸菌の効果的な摂り方はこちらで紹介されていますので参考にしてください。


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